誠心鍼療室

新潟県三条市大字泉新田495-32

TEL:0256-45-3232

http://www.toyo-hari.com

治療時間:
AM9:00〜PM6:00

休診日:日曜日・祝祭日

三条市誠心鍼療室は、お子さんや妊婦さんをはじめ、女性の治療にも力を注いでいます。ひとりで悩まないで、ご相談ください。

子どもの体質の悩み

最近は、核家族化が進み、お子さんを育てる環境も、お母さんがひとりで対応する場合が少なくありません。そんなとき、お子さんの体質や体調不良は、とても心配で不安を感じたりします。子どもの身体は、発育途中のため、わずかなストレスにも、過敏に反応します。そんなとき、お子さんが危険信号を発信してからだの症状として現れることがあります。

子どもの体質や体調不良、病気について

赤ちゃんはお母さんのお腹で、羊水という水の中で成長します。生まれると今度は自分で空気を吸って酸素を取らなくてはなりません。 母乳の中には赤ちゃんの免疫を高める物質が多く含まれていますが、鳥インフルエンザやO-157などの新種の病原体の発生や、大気汚染、食品の安全性への不安など、環境の悪化の中で、栄養も移動する力も、細菌やウイルスなどへの抵抗力も、すべて自分で獲得してゆかなければなりません。

赤ちゃんは母親から免疫をもらう!

生まれたばかりの赤ちゃんは、とても弱々しく、免疫力もないように思われがちですが、実は免疫機能は大人とあまり変わりません。免疫細胞を育てる組織(胸腺)は胎児のころからできていて、T細胞を血中に送り出すほか、母親からも胎盤を通じてIgG抗体という免疫を受継ぎます。IgG抗体は、ウィルスや病原菌などの感染を防ぐ働きを持つ抗体です。この抗体は約100日で効果がなくなってしまいますが、生後数週間もたつと赤ちゃんが自分で抗体を作ることができるようになります。

一般に、生後6ヶ月前後から病気にかかりやくすなるといわれているのは、母親からもらった抗体の量が減り、赤ちゃん自身がつくり抗体へと移り変わる時期だからです。

その子どもたちに色々な病気、障害がおこることがあります。子どもを守り育てる、お母さんお父さんを応援するのが、予防接種や育児相談、そして、発育や発達の節目ごとに行われる健診です。大いに利用したいものです。

ここでは、成長期によくある子どもの体調不良や体質の悩みについてご紹介します。

こんな症状で悩んでいませんか?

夜泣き

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