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気になる症状と鍼灸

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気になる症状と鍼灸

「鍼灸って、腰痛や肩こりの治療だけ!」と思っている方も多いのでは?。ここでは、意外と知られていない鍼灸の効果について、わかりやすいように病名を少しあげてご紹介します。

鍼灸治療の効果

東洋医学の鍼灸は、気になるあの症状にも効果が!

冷え性、更年期障害、貧血など。
女性に多い冷え性や貧血、更年期の体調不良にも経絡治療は有効です。冷え性と鍼灸健康対策»
便秘下痢、胃腸虚弱など。
鍼灸治療は、弱った胃腸の働きをよくする効果があります。鍼灸でからだ本来の働きを取り戻しましょう。
つわり、逆子、胎児の成長不良、不妊症、月経異常など。
妊娠中や授乳期は薬物の使用に注意が必要ですから風邪などのちょっとした体調不良なときにも経絡治療は有効です。
夜泣き、かんむし、小児喘息、夜尿症、消化不良など。
すぐに風邪をひいて、熱が出て喘息発作をおこして、一年のうちに何回も入院してしまうようなお子さんをお持ちの方は、小児鍼による体質改善をお勧めします。
夜泣き»かんむし»夜尿症»
花粉症、アトピー性皮膚炎、喘息など。
経絡治療は体質の改善を図るものですから、痒みや鼻水などを抑えることを目的とするのではなく、アレルギー体質ならばそれを改善することにより不快な症状を治癒に導きます。
不眠症、自律神経失調症、パニック障害、鬱病など。
東洋医学には心身一如という言葉があります、これは心と体は一つのもので人の心も含めた医術が東洋医学であり、経絡治療なのです。精神的な病にも、鍼灸は効果があります。
帯状疱疹(ヘルペス)などのウイルス性の疾患
帯状疱疹(ヘルペス)はウイルス性の疾患だから鍼灸は駄目だろうと思われるかもしれませんが鍼灸で著効があります。

このほかにも、各種の神経痛、関節の痛みや腫れ、腰痛、肩コリなどは言うまでもありませんが、風邪、ウオノメ、頭重感、眼精疲労など、鍼灸とは一見結びつかないように思える症状の場合にも、自然治癒力を高めることにより健康な心身を取り戻すことで効果を得ることができます。

定期的に経絡治療を受けられている方々の多くから、先生のところに来るようになってから風邪を引かなくなったとか、姿勢がよくなって若く見られるようになったとかと言う様な話をよくお聞きします。これは健康の維持と増進に鍼灸は有効であることの証だと思います。また、長期間入院された方や長期間の通院治療をしなければならない方は、健康管理の意味で鍼灸をお勧めします。

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